内覧会検査  西東京市の「HT」マンション 1番手 後篇 

  
内覧会検査  西東京市の「HT」マンション 1番手 後篇 
  
(この前に、前篇があります)

2009年 

2月16日

■ 内覧会検査当日です。

9:30

□ TSさん御夫妻と最寄り駅で待ち合わせ

  「お久しぶりです」

  「半年ぶりですね」

  「やっとこの日が来ました」

□ カフェで直前打ち合わせ

 手順・役割分担の再確認。

□ 「1番手です」
  
   「はい、後続のMNさんのためにも頑張ります」


10:15

■ 受付

□ 黒尽くめの人たちが大勢立っている。

■ 売主報告

□ テーブルの向こう側に
   売主幹事会社 OX不動産 住宅開発事業第一部販売促進チーム KMさん。
                    建築監理部建築三課 SMさん
   施工者 K I 組 副所長 TCさん。
   内覧レディ NGさん。
   その他二人が横に立っている。

□ 「お名刺をいただけますか」

   「あ、はい」

□ 売主検査結果報告

  「11月14日に当社のNTとHMが検査しまして26項目の指摘をしました」

  「お二人はどういう立場の方なんですか?」

  「カスタマサポートセンターの者でしてお引渡し後の対応部署の者です」

  「建築技術者なんですか?」

  「・・・・・・・・ わかりません」

  「で、その後は?」

  「12月9日と12日にMTが手直し確認しました。指摘の内容は、玄関シール直し、
   フローリング音鳴り、アルミサッシュ傷、PS内部コンクリート一部ジャンカ、
    施工文字消し・・・・等です」

  「設備関係は?」

  「指摘はありませんでした」

  「記録を見せてください」

  「はい、持ってきます。・・・・・・・・・・・ はい、こちらです。KNが検査しまして、
   PSの下部にも点検口を設けるようにとの指摘がありました。12月19日に完了
   しております」

  「完了確認欄に記入がありませんが」

  「売主として完了確認をしています」

  「でもその記録がありませんね。本来、検査者が完了確認して記名するのが筋
   だと思いますが」

  「・・・・・・・・・・・」

  「それで、未済は一切なく、売主さんとして完璧なんですね?」

  「はい」

  「売主検査記録のコピーいただけますか?」

  「事業主の検査指摘を直した段階で、お客様にご覧いただくことが趣旨ですので」

  「検査記録を提出してもらえば買主としては安心できるんですけど」

  「お見せするだけという約束でしたので・・・写しはご勘弁を。内覧中にお持ち
   いただくことでしたら結構です」

□ 設計変更内容の報告・説明
  「事前に変更報告を要求した結果提出されましたが、理由の説明がありません。
   それに買主にとって有利な変更ならまだしも、WICの天井高さが下がることや
   下がり天井の幅が広がるなんてことは困ります」

  「・・・・・・・・・・・」

  「何故もっと早く報告しなかったのですか?買主にとって不利益をこうむることを
   何故内覧会当日に報告なのか?」

  「変更を全部まとめてから報告しようということにしましたので、ぎりぎりになって
   しまいました」

  「結果報告だけでなく、天井高さが下がった変更の理由を説明してください」

  「ダクトの収まりの関係で・・・」

  「パンフレットには収納重視と書いてあったのに5cmも下がるなんて・・・
   床からの高さが下がったということよりも、棚から上の天井の高さが我々に
   とって重要なのです。我々夫婦の趣味は海外旅行なのです。大きなスーツ
   ケースがたくさんあります。5cmの違いで納まらなくなっては困るんです」

  「・・・・・・・・・・・・・・・」

  「そちらにとっては1/300かもしれないけど、我々は1/1。切実な問題です。
   当日に事後報告なんかじゃなくって、こういう問題が発生した時点で相談
   すべきでしょう。メール一本で済むことじゃないですか」

  「・・・・・・・・・・・・・・・」

  「この変更通知の書面に署名捺印するようになっているけれど、はいそうですか、
   わかりましたってサインするわけにはいかない。こちらも検討しますが、そちらも
   検討してください」

  「はい、わかりました」

  「キッチンの梁幅が大きくなる変更、これも悪いほうへの変更なんだから先に報告
   すべきことです」

  「はい、それからもう一つ誤記がございました。間取図寸法の数値がトータルで
   違っておりました。申し訳ございません」

  「これ以外の変更はないんですね?」

  「はい」

□ 検査済証の写しが提出された。
 
□ 「建設住宅性能評価書は発行待ちです。交付され次第写しを提出いたします」

□ 設備機能が全て生きているいることの確認

□ 検査用具等準備確認

□ 内覧会検査記録用紙の内容確認。記入の原則確認。
    
  「ここの”ご注意”のところに、”スケジュールの都合上内覧は45分程度でお願い
   します”なんて書いてありますが、45分ではとても終わらないともいます」

  「・・・・・・・・・・・・・・」

  「記入欄が12行しかありませんね。売主さんとして完璧だと仰ったので、12行で
   足りるのだと思いますが・・・」

  「2枚目もございますので、ご安心ください」

  「検査記録に添付されている間取図ですが、間違っていますね」

  「すみません、修正いたします」

□ 「それでは検査を始めます」

□ 事前打ち合わせが1時間半もかかってしまった。

11:40 
 
■ 入室 

□ 立会者 施工者 K I 組 副所長TCさん。
        内覧レディー NGさん。 

□ 「今日はお天気がいいので見晴らしいいですよー」

□ TSさんは、変更関係の説明、オプション・セレクト内容確認、基本機能の確認、
   設備関係取扱説明等を受ける。
 
■ 当方検査開始

□ サッシュのチェック。

□ 共用部分 エレベーターホール・ゴミ置き場・外部廊下・アルコーブのチェック。

□ バルコニーのチェック 

13:40

■ 昼食休み

□ 「やっぱり最初入ったとき舞い上がってしまいました。どうしてあんなに黒尽くめの
    人たちが大勢ずらっと・・・ 引いちゃいました」

   「あら、私は全然そんなことなかったわよ。今日はしっかり検査しなきゃという気持
    もってたから」と奥様。

   「それにしても仰々しいですねー。あんなに大勢の人が廻りに立っていて・・・」

□ 「間違いを見つけてしまいました。トイレの便器がレベルアップしてました。仕様が(笑)」

□ 「主寝室WICの天井高さをレンタルのレーザーメジャーで実測したらなんと10cmも
   低くなっていました。売主の報告では5cm下がると言っていたのに、嘘を言ったのか」

   「私もローテクな(笑)メジャーで測りましたが、確かに10cmも低かったです」

   「どうしようもないんでしょうか?」

   「ダクトの納まり上ということでしたから、ダクトを棚上部の奥のほうを通していれば、
    一部だけは下がるとしても全体的には標準高さとすることが可能です。売主が
    買主の立場になって配慮しているかどうかそれ次第です。調査させればはっきり
    します」

□ 「ずいぶんいろんな秘密兵器を持ってこられましたね(笑)」

  「検査キットを\4000でレンタルしてきました。レーザーメジャー・水平器・打診棒・
   検査鏡・ビー玉・・・・」 

14:40

■ 検査再開

□ 室内チェック

□ 主寝室のウォークインクローゼットの天井高さを測ってみてびっくり。
 売主報告では5cm低くなったと言っていたが、実際はなんと10cmも低くなっていた。

16:00

□ チェック終了

■ 売主に指摘事項の伝達と記録

□ 立会者 
   売主幹事会社 OX不動産 販売推進チームKMさん 建築担当SMさん
   施工者建設CNさん 
   内覧レディ NGさん

□ TSさんの指摘は9項目、伝達は20分で終わった。

□ 次に私の指摘項目の内容の説明 伝達に1時間10分

17:30

■ 騒音実感確認

□ 売主にて隣戸と上階住戸に入ってもらい、生活騒音相当音を出してもらう。

□ 隣戸と上階住戸からの空気伝播音と固体伝播音の影響を確認。
 
18:00

■ 検査記録のまとめ

□ 売主 幹事会社OX不動産 販売推進チームKMさん 建築担当SMさん
   施工者 K I 組CNさん 
   
□ 記録の読み上げ確認 修正・補足等。
  記録の状態が実に酷かった。
  欄外に書いたり、紙の裏に書いたり、表現が不正確だったり ・・・
  「これじゃ何のために、最初に記入の原則を確認したかわからないじゃないですか」

  「申し訳ありません。書き直しますので・・・」

  30分も時間を無駄にされた。

□ 「再内覧会は3月7日です。売主検討事項△印16項目につきましては2月25日
   までに売主より回答いたします。完了確認日の3日前3月4日までにに売主として
   の完了確認結果をご報告いたします。次回確認会には売主はSMが、施工者
   はCHが立ち会います。そのことをこちらに記入いたした」

□ 双方で署名捺印してコピーを受領した。

□ 「完璧だということを信じて始めたのですが、明らかに間違いがありました」

   「・・・・・・・・・・」

□ 「駅前のマンションということで計画したわけでしょう。騒音については当然わかっていた
    のだから、防音上の問題はしっかり改善してください」

□ 「専有部分の指摘だけでなく、共用部分の墜落とか避難とか安全に関する項目も
   しっかり改善してください」

□ 「ご指摘事項のうち検討項目ですが、モデルルームでやってたこととか他の住戸でも
   同じという項目は変えることは出来ません」

   「そういう言い方はしないで下さい。納得いく説明をしてください」

   「貴重な御意見として今後対応させていただきたく・・・」

   「今後は買いません。今対応してください」

   「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

  「営業さんは ”西武線沿線随一のマンションにしたい”って言ってましたよ」

  
■ その場で反省会

□ 「おつかれさまでした」

   「こーんな時間になっちゃいました」

   「念願の夜景が見られましたね(笑)」

  「見ずに済むことを期待していたのですが・・・(笑)」

□ 「検査記録があまりに杜撰だったので、すっかり時間を無駄にされてしまいましたね」

  「何のために事前に原則確認したのか・・・」

  「途中から記録係が代わっちゃったんですね」

  「引継ぎがきちんとされていなかったということ。そして売主がそれをしっかりコントロール
   していなかったということ」

□ 「売主の検討事項がたくさんありました。今後の粘り強い交渉が必要ですね」

  「MNさんと力を合わせて頑張ります」


19:30

■ 検査終了

■ 検査所要時間   8時間30分  (当方純検査所要時間 3時間30分)

■ 歩行数          6438歩 (検査中歩行数 2576歩)

■ 指摘項目数       37項目 (当方指摘項目 25項目)

■ 大きな指摘事項 (傷・汚れ・隙間等以外)

□ エレベーターホール 窓下段の開放部からの墜落の恐れあり

□ エレベーターホール 床 長尺シート浮き

□ エレベーターホール ゴミ置き場の位置が適切でない

□ ゴミ置場 出入口扉 ケースハンドルでは開扉しにくい

□ ゴミ置場 出入口扉付き給気口ガラリに 防虫網設置なし 必要

□ 共用廊下 隣戸 排気風が頭に当たる

□ アルコーブ メーターボックス 電気メーター 号室表示未了

□ アルコーブ メーターボックス 扉 親扉と子扉の関係が逆であり使いにくい

□ アルコーブ メーターボックス 扉 内部 一部塗装未了

□ バルコニー(東側) キッチン排気がダイニングの窓から侵入する

□ バルコニー(東側) キッチン排気が下部給気口にショートサーキットする

□ 主寝室 ウォークインクローゼット 天井高さが10cmも低い

□ 主寝室 ウォークインクローゼット 出入口 引戸彫り込み引手に引き残しなし 必要

□ 主寝室 ウォークインクローゼット 出入口 引戸引き込み側壁に巾木なし 必要

□ 主寝室 アルミサッシュ 指挟み防止なし 必要

□ DEN 出入口 引戸彫り込み引手に引き残しなし 必要

□ DEN 出入口 引戸引き込み側壁に巾木なし 必要
 
□ DEN アルミサッシュ 指挟み防止なし 必要

□ ダイニング アルミサッシュ 指挟み防止なし 必要

□ ダイニング 下がり天井巾が10cmも大きくなっていること

□ キッチン レンジフードファン停止時にも外部騒音が侵入する

□ 浴室 浴槽湯張り 湯量調整不足

□ 浴室 天井内 居室間防音間仕切り壁無し 必要

□ 洗面室 洗濯機防水パン 周囲の隙間を塞ぐ

□ 隣戸 洋室クローゼット開閉音が 主寝室に伝わる 

□ 地階から1階への避難階段の出口扉 ケースハンドルでは非常に開けにくい

■ 問題点

□ 買主検査記録用紙「内覧チェックシート」の”ご注意事項”に次の記載があったこと
   ”スケジュールの都合上内覧は45分程度でお願いします”
   買主の検査を受ける立場の者・売主が検査者・買主に検査時間を制限している!!
   これほどあからさまに買主に干渉している売主は他にあまりない

□ エレベーターホール 窓下段の開放部からの墜落の恐れあり 
    床面に非常に近い窓が開閉式になっており、施錠し忘れた場合子供などが
    地上に墜落する恐れあり (安全への配慮不足・設計ミス) 

□ エレベーターホールにゴミ置場を設けるなど雰囲気が悪すぎるし不潔になりやすい
    (設計配慮不足)  

□ ゴミ置場 出入口扉 ケースハンドルは開扉しにくい
   扉に埋め込まれたケースハンドルでは手で握れない
   埋め込まれたリングを引き出し2本指でくるっと廻して引っ張るしかない
   鉄製の扉で重いので開けるのが大変である(特に年寄りや子供)
   しっかり手で握れる形状のハンドルとすべきである
   (設計配慮不足)   

□ ゴミ置場 出入口扉付き給気口ガラリに 防虫網設置なし (設計配慮不足)

□ 共用廊下 隣戸 排気風が頭に当たり不快 結露水滴下の恐れあり
   (設計配慮不足)

□ アルコーブ メーターボックス 扉 親扉と子扉の関係が逆であり使いにくい
   メーターは子扉の内側にあるので検針員は先ず親扉を開け次に子扉の上下の
   フランス落しを解除してやっと子扉を開けることが出来る (設計ミス)   

□ バルコニー(東側) キッチン排気がダイニングの窓から侵入する
   窓開口と排気口の位置・形状との関係検討不足 (設計ミス)

□ バルコニー(東側) キッチン排気が下部給気口にショートサーキットする
   排気口と給気口が同一面で接近しており給排気口形状の検討不足
   (設計ミス)

□ 主寝室 ウォークインクローゼット 天井高さが10cmも低い
   売主からの変更報告では5cm下がるとのことだったが、その内容と相違しており
   買主にとっては更に不利益をこうむる (売主の虚偽報告)

□ 主寝室ウォークインクローゼット・DEN  出入口 引戸 彫り込み引手に引き残しなし 
   怪我する恐れあり (安全配慮不足)

□ 主寝室ウォークインクローゼット・DEN  出入口 引戸引き込み側壁に巾木なし 
   壁面が傷ついたり汚れたりする (設計配慮不足)

□ 各室 アルミサッシュ 指挟み防止なし 怪我する恐れあり (安全への配慮不足)

□ ダイニング アルミサッシュ 戸尻側上部戸当たりに当たらない

□ キッチン 下がり天井が新たに発生していること
   (設計検討不十分) (売主の報告ミス)

□ キッチンレンジフードファン作動していない時にも外部騒音が侵入する (設計配慮不足)

□ 浴室 天井内 居室間防音間仕切り壁無し (施工ミス・検査ミス)

□ 隣戸 洋室クローゼット開閉音が 主寝室に伝わる
   乾式耐火遮音間仕切壁は振動音が隣戸に伝わりやすいので衝撃を与えないように
   配慮が必要 (防音への配慮不足) 

□ 地階から1階への避難階段の出口扉 ケースハンドルでは非常に開けにくい
   緊急避難用の扉なのに普段使い慣れないしかも握りにくいケースハンドルなど論外
   現状では緊急時に脱出できない危険性がある
   本来避難口扉は押すだけで開くように設計すべきである
   自閉機構があるので空締り機構(三角ラッチボルト)など必要ない
   (安全確保について設計者がわかっていない)

□ 検査記録の記載があまりにも杜撰だったこと
   間違いがないように事前に記入の原則を確認したにも拘らずそれが無視されてしまった


■ 良かった点

□ 売主建築監理担当者から売主検査結果報告を受けたこと

□ 売主建築監理担当者が検査の最終段階で立ち会ったこと

□ 施工者が終始立ち会ったこと

□ 売主が騒音実感確認に立ち会ったこと

□ 騒音実感確認用ラジカセ及びCDを売主が提供してくれたこと


□ 各室出入口扉にドアキャッチャー設置 (安全配慮)


■ 翌朝早く、TSさんからメールが届きました。       おつかれさまです。
 
  昨日は、遠いところまでお越しいただき、また長時間にわたって内覧会検査にご同行
 いただきましてありがとうございました。

  排気のショートサーキットや天井裏の遮音壁、共用部分のドアのハンドル形状など、
 我々素人ではとても指摘できない専門家ならではの問題点などをご指摘いただき、
 本当に感謝しております。

  先生に最初にメールをお送りしてから1年近くたちますが、やはり先生に検査を
 お願いしてよかったと夫婦共々感じております。

  昨日は、風呂に入ったら11時頃には寝てしまいました。
 日付が変わる前に寝たのは数年ぶりの気がします。
 帰宅後、夫婦で話したのですが、売主・施工者・内覧レディなどすべての方々が
 概ね誠実にご対応いただいたと思います(一部不手際もありましたが)。
 ただ、ウォークインクロゼットの天井高や下がり天井がさらに下がっていることなど、
 どうしても納得できない点には改めて憤りを感じました。
 ひとまず、売主側の態度を見たいと思います。

  指摘事項についてなど、またご相談させていただくこともあると思いますがその
 際はよろしくお願いいたします。
 本当にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。
 今後とも、お元気でご活躍ください。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


            NHK出版 生活人新書   

■□■  「良質なマンションを手に入れる」 村上 健 著  ■□■

           どうぞ、ご参考になさってください。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

  一級建築士 ・ マンション管理士
  村上 健
  HP      http://www5d.biglobe.ne.jp/~t-muraka/
  メルマガ   http://www.melma.com/backnumber_63026/
  ブログ    http://kensanno-mansion-advice.at.webry.info/

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この記事へのコメント

TTT住民
2009年03月10日 00:35
一昨年の12月にTTTで村上先生にお世話になった者です。OXは相変わらずですね。あの頃の、売主との交渉をしていた悶々とした日々を、何か懐かしいような気持ちで、読ませていただきました。村上先生は、ますます、お元気で、ご活躍の様子で、私達、買主の力になってくれていると、あらためて感じました。これからも、ご活躍ください。

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