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zoom RSS 内覧会検査 横浜市の「TPYS」マンション 中篇その1

<<   作成日時 : 2016/09/23 09:28   >>

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(この前に、「前篇その2」があります)

2015年(去年)

1月31日

■ BYさんからメール  

□ 売主完成検査記録(添付)についてコメント致します。

 ・設備関連の検査記録がない。

 ・確認欄「MJR」を付け足してある。これまでは施工監理担当に丸投げで、売
  主の確認は無かったのでは?
  (売主)MJR確認の日付もありません。

 ・施工者と監理者の確認日が同じ。KG組内での馴れ合いで、きちんと見ている
  か怪しい。

 ・指摘事項の手書き文字が、検査員と記載されているMJRではなく、KG組立
  会者の字に見える(字の濃さも)

 ・ただ、1月7日付で村上先生に依頼したことが売主に伝わったことで、ある程度
  危機感を持って検査したようには見えます。
  傷汚れ以外の指摘もそれなりにありますので。
  上記については、設備関連の検査記録を追加で求めるようにします。

□ 抗議文送付を受け、以下(※)のようなメールが売主から来ました。
 抗議文への回答期限を2/10まで延ばしてくれとのことです。

□ これに対して、
 ・御社からの回答を確認後、内覧検査を実施できるか判断します。

 ・従って、2015年2月3日(火)の内覧会につきましては出席致しませんことを、
  念のため申し添えます。
  との趣旨で返答したいと思います。

□ ここで売主に貸しを作るのは悪い手ではなく、今後私たちが悠長に構えた場合
 でも、「買主都合で引き延ばしている」と言わせない口実になると思います。
 内覧会検査延期の覚悟はできました。
 ただ、一点心配は、延期すると、以降村上先生のご都合が合うかどうかです。
 もし向こう2か月くらい先生のご予定が埋まっているようですと、安易にこの作
 戦も使えません。
 いかがでしょうか。ご指南いただきたく存じます。

(※)
  MJRのHKです。
 BY様からの抗議文頂戴致しました。
 回答期限を2月2日17:00までで頂戴しておりますが、関係各部署との協議・書面
 等の準備にも時間が必要となりますので、恐れ入りますが2月10日までに書面
 で回答させていただきたく、ご了承願います。
 ご期待に添えず、申し訳ございませんでした。

1月31日

■ 私から  

□ 丑三つ時までおつかれさまです。

□ > 売主完成検査記録についてコメント致します。

  ⇒ 私が感じていたことと全く同一なので驚きました。
  警視庁鑑識課にお勤めですか?(笑)

□ > 抗議文への回答期限を2/10まで延ばしてくれとのことです。
  
 ⇒ これはひどいですねえ。
   怪しげな魂胆があること見え見えですね。
          
  ・うるさい客だから、内覧会検査を他の客の期間から隔離させよう。

  ・共用部分に未完成があるので、その工事が終わった頃に来させよう。

  ・うるさい奴を連れてくるようだから、傾向と対策で、(今更ながらの)徹底
   的事前チェックをやっとこう。

□ > ここで売主に貸しを作るのは悪い手ではなく、

 ⇒ 仰るとおりです。

□ > 内覧会検査延期の覚悟はできました。

 ⇒ 以前にもMB地所物件で、売主のあまりの対応の悪さにボイコットした方が
   いらっしゃいました。
  後日やっと出向いて行ったら、大問題が発覚、一日がかりの交渉で、結局住戸
   内に入って検査することすら出来ないという状況でした。

□ > もし向こう2か月くらい先生のご予定が埋まっているようですと

 ⇒ ご心配なく・・・十分あいております。

□ 数日内に検査予定していた大手物件の依頼主の方は、売主への当たり前の要求
 全てに拒否されたうえ脅されて、無条件で予定通り出向くなどということになり
 ました。
 もちろん私は出席しません。
 自分達だけでやるとのことです。
 こういう羊のような買主が業界を悪くしているのだと思います。
 BY様のように、とことん頑張っていらっしゃる買主さんがいるかと思うと、こう
 いう方々もいる・・・ なさけなくなります。

1月31日

■ BYさんから  

□ 早速ご指南いただきありがとうございました。
 売主には本日、以下のようにメールしました。

 ・延期を了承するが、十分な時間があるのだから今度こそ誠実な回答を求む。

 ・抗議文への回答内容如何で内覧会検査ができるか否か判断する。

 ・当初予定の2月3日には出席しない。

 ・施主検査(設備編)を追加で要求する

□ 先生に「まだ十分空いています」とのお言葉をいただき、勇気が出てきました。
 後日、日程調整になりそうですが、よろしくお願い致します。

□ 先生のご見解では、
 「売主は抗議文への回答を遅らせることで内覧検査日の引き延ばしを画策してい
 るのでは」とのことですが、売主の1/30付メール文面は回答先送り依頼のみで、
 内覧会日時については何も言及していないところが気になっています。
 引き延ばして事前チェック強化や工事を完璧にするつもりなら悪くないですが、
 私は現時点ではもっと信用していません。
 すなわち、こんなこともあるかも知れないと、事前シミュレーションしています。

 ・2/2に、「回答は遅れるが、内覧検査は2/3に行っていただく」などと抜けぬけ
  と言ってきそうです。
 「建物の検査は官庁と手前どもで行っており、お客様には主に設備のチェック
  だけをお願いする会である」 と言って憚らなかった輩です。

 ・回答もいたずらに引き延ばした挙句、
  「もともと軽微な変更と考えていた」→「私(BY)以外のお客様には既にご
  納得いただいている」→「やはり軽微と言えると確信した」 →「抗議文の大
  半の質問には、答える必要がない、答えられない」→「このままで了承してほ
  しい」→「内覧会に出ていただけないのならば、残念ながら白紙解約というこ
  とで…」といった流れです。

□ また動きがありましたらご報告申し上げます。
 よろしくお願いいたします。

□【蛇足】
 ”警視庁鑑識課”に勤務しておりますのは妻です(笑)
 筆跡、ボールペンの濃さの違いを指摘してくれました。

2月1日

■ 私から    

□ > 「回答は遅れるが、内覧検査は2/3に行っていただく」などと抜けぬけと言
  > ってきそうです。

⇒ あり得ますね。
   たちの悪い売主の、そのまた、たちの悪い担当者のようですから。

□ > ”警視庁鑑識課”に勤務しておりますのは妻です(笑)

 ⇒ 頼もしい奥様でいらっしゃいます。

 ⇒ MJRの検査者押印の薄いこと薄いこと。
  手直し完了確認を自ら行っておらず、施工者から「手直し完了しました」と
   の報告を受け、「そうか終わったか、よし」じゃあ、ポンポンポン・・・・・
  ってえことが勘繰られます。
  後ろめたさが薄さに表れている。

□ もしかしたら既にご覧になっていらっしゃるかもしれませんが、MB地所R
 物件の最悪対応のリポートURLを以下に記します。

 ・ http://kensanno-mansion-advice.at.webry.info/201306/article_2.html

 ・ http://kensanno-mansion-advice.at.webry.info/201306/article_3.html

 ・ http://kensanno-mansion-advice.at.webry.info/201306/article_4.html

 ・ http://kensanno-mansion-advice.at.webry.info/201307/article_1.html
       
2月2日   
                         
■ BYさんから

□ 本日売主より私が内覧会延期を告げたことについて返信がありました。
  素直に「残念ではございますが、再調整させていただきます」とのことでした。

□ 折角2月3日にご予定いただいたにもかかわらず変更になりますこと、お詫び申
 し上げます。
 後日、改めまして日程調整させていただきたく存じます。
 ひとまず、様子見です。

□ 更に、化学物質濃度調査結果が送られてきましたので添付いたします。
 村上先生のおかげで、私の住戸がピンポイントで測定されました。
 結果も基準値と比較して、真冬であることを割り引いても十分低いものと言える
 と思います。
 測定方法も妥当です。(こちらは専門ですので(笑))

□ さて、私の物件は、現在の自宅から最寄り駅までの徒歩ルートからさほど離れ
 ていないため、たびたび朝の通勤時には、工事の進捗を見ながら駅まで歩いてお
 りました。
 今朝も見てきましたが、ここ1週間ほどで、素人目には完全に工事が終わっている
 ように見えきれいになっております。バタバタ感はありません。
 私の見立て通り、突貫工事でないことを祈るのみです。
 今日から内覧会が始まるのか、ラウンジには大量の机・椅子が運び込まれてセット
 済みでした。

□ 追伸
 新宿区のマンション「ZPHST」レポートは繰り返し読ませていただいておりました。
 MB地所Rに対し疑心暗鬼が大きくなり過ぎていますが、それでもなお私には性善
 説を信じたい気持ちが残っています。

2月3日

■ 私から  

□ > 村上先生のおかげで、私の部屋がピンポイントで測定されました。

 ⇒ 案の定ですね。
  2番手(の筈だった)の方も契約住戸ズバリでした。
  一般的に抜取り率2〜3%などという低率(酷い売主は戸数に関係なく2戸
と決めている)なのですから、偶然とは言い難いですね。
  煩い奴を連れて来るところはやっとけ、ということだったのでしょう。

 ⇒ 因みに報告書に於いて、下半分の号室がブランクの住戸が2番手さん宅だ
ったのですよ。

□ 全住戸数に対して何%の抜取り率なのかを聞いておいてください。
 聞くだけにして、それ以外のことはBY様からは仰らないでください。

□ > 測定方法も妥当です。(こちらは専門ですので(笑))

  ⇒ 頼もしいです!

□ ところで2番手さんなのですが、内覧会検査依頼キャンセルするとのメールが
昨日届きました。

  その方は売主に対して殆どろくに交渉もしないのに、要求資料の殆どに一回で
  対応されました。
  何故か判りますか?と問うてもピンとこないようなので、1番手さんが長いこと
 かかって苦労に苦労を重ねて交渉してこられた御蔭なんですよ、だから感謝し
  なくちゃと申し上げました。
  そして、1番手さん住戸は大きな問題が発生したので、売主に抗議文を提出さ
  れた。それへの回答期限の関係で内覧会検査が延期された。従ってあなたが
  1番手なのです。だからしっかりしなければと。
  はっきり言って、今までのような当事者意識が希薄な状態だと、売主にやられて
 しまいますよと、厳しいことを申し上げました。
  すると、私たちは他の買主さんのような強い交渉は出来ない。だからキャンセル
 すると。       
  だったら最初の受託条件の時にそう仰ってれば・・・という気持です。
  最近こういう方が増えています。心配です。
 
2月3日

■ 私から   

□ 内覧会検査用追加提供資料が届きました。

 ・ 「PLANBOOK(共用部・概要・仕上表)に関するお詫びと訂正」1部
   (補足説明資料)                        

□ やはり、買主が受け身であってはだめだということですね。
 このように皆さんが声を上げさえすれば、しぶしぶながらも応ずるということで
 すね。よかったです。

2月3日

■ BYさんから  

□ 空気環境調査については、抜き取り調査率を聞いておくことにします。
  3%で十数戸、そこに偶然引っかかる率はかなり低そうです。

□ ネットで見つけた10年ほど前の資料に依ると、大手、中堅、小規模問わず、多
 くのデベが当時よりシックハウス対策に取り組んでいたようですが(旧TW不動
 産含む)、旧MB地所はリストの中にありませんでした。
 今でもあまり体質は改善されていないのでしょうか。残念です。

□ 空気環境調査資料の室内気温と写真から、他のサンプリング住戸のタイプまで
 大体想像がつきました。

□ さて、私の物件に二番手の依頼者の方がいらしたのですね。
 先生のご指導を仰ぎつつ、是非とも共に納得できる住戸を手に入れたかったです。
 妻が、「私が2番手さんだったら、ラッキーだと思い、よりファイトが湧いてく
 るのに…」と申しておりましたが、同時に「厳しい交渉をできれば避けたい気持
 ちもわかる」とも。
 私も妻と同感です。
 残念ですが、よろしくお伝えください。
 私はあくまで自分と家族のために、引き続き努力する所存ですので、よろしくお
 願い致します。

□ お送りしました共用部分の「お詫びと訂正 補足資料」につきましては、正直
 まだ確認しきれておりません。売主から回答が来るまでの間、きちんと見ておく
 ことにします。

2月4日

■ 私から  

□ > 今でもあまり体質は改善されていないのでしょうか

 ⇒ MB地所Rに限らず、業界の基本的体質が変わっていないのです。
  工場での大量生産品と異なり、野外での多業種の人手による一品生産であり、
  ばらつきが非常に大きく、不確定要素もあるという製品に対してサンプリング
  試験は無理があることを理解していない売主が多いと感じています。
  ”儀式”として一応やったから大丈夫などという感覚なのです。
  最近、シックハウス症候群の発症報道が殆どないので、「もう過去のこと」な
  どと危機感を失っているのではないかと思われます。

□ 化学物質測定サンプリングに対するこれまでの売主対応の極端な例としましては、
 ・ ゼロ  (最悪)
 ・ 2戸  (戸数に拘わらず)
 ・ 10% (心配性の売主・・・とてもいいことです)

□ > 空気環境調査資料の室内気温と写真から、他のサンプリング住戸のタイプま
  > で大体想像がつきました。

  ⇒ これも”警視庁鑑識課員”のお手柄ですね。
  多分やるだろうなとは思っていました。(笑)

□ 余談
 以前、検査依頼主(女性)が県警鑑識課科学捜査官(本物)の方でしたが、この
 時も結構楽しかったです。(笑)
 
2月8日

■ BYさんから  

□ 売主より、2月6日付で、私の抗議文に対する回答文書が届きましたので添付致
 します。
 内容は、一見誠実に回答しているように見える部分もあるのですが、実に巧妙に
 肝心な部分が誤魔化されたり、議論のすり替えがなされていたりしています。
 相変わらず「肝心な部分を認め、謝罪し、証拠を残し、相応の処置をする」こと
 から逃れようとする意識が根底に流れているのを感じました。

□ そこで、今回も再抗議文を作成しました。
 草案を添付しますので、アドバイスをいただけますでしょうか。

□ 更に売主の回答文中に記載してある、時系列の出来事を以下に一覧にしました。
 図面作成手順・タイミング、工事期間等でおかしいところはありますでしょうか。
 素人目には、どうも躯体工事終了後から内装工事着手までが短い(=件の内装に
 するのもやむを得なかったと言いたい?)ような気がするのですが如何でしょう。
 こちらにもコメントいただけますと幸いです。

・着工前:   設計図作成
・2013.?:  〇〇△号室列の施工図を作成
・2013.11下: 図面集印刷
・2013.12:  売買契約締結
・2014.2.24: 〇〇〇号室施工図作成
・2014.2.26: 〇〇〇号室躯体工事開始
・2014.2〜: 図面集と施工図の重ね合わせチェック(整合検査)開始
・2014.3.初: 〇〇〇号室に下がり天井が出ることが発覚
       →売主・設計・施工で協議・方針決定
・2014.3.10: コンクリート打設前検査
・2014.3.11: 〇〇〇号室躯体工事終了
・2014.4.16: 出来形検査
・2014.5.2:  〇〇〇号室内装工事開始
・2014.5.16〜:〇〇〇号室断熱ウレタン検査〜ボード前下地検査〜クロス前検査
・2014.9.30: 〇〇〇号室内装工事終了
・2014.11: 内装工事中に実際の住戸にて図面集との整合検査 全住戸完了
お詫びと訂正 作成
・2014.11.24: 〇〇〇号室表層検査
・2014.12.21: 入居説明会にて当該部分の「お詫びと訂正」を渡される。

□ 追伸
 6日付のブログを拝読しました。
 これから年度末物件で本格的にご多忙になる由、まだまだ厳寒期が続きますので、
 くれぐれもご自愛ください。

2月8日

■ 私から  

□ > 実に巧妙に、肝心な部分が誤魔化されたり、議論のすり替えがなされていた
 > りしています。

 ⇒ 海千山千ですから、こういうことには非常に優れた才能を持っているのです。

◆ 売主回答文中、気になる点を記します。

□ > ・2014.3.初:〇〇〇号室に下がり天井が出ることが発覚
 
 ⇒ ”下がり天井”などという表現がおかしいですね。
  大梁端部の内装仕上が無様に出っ張る、ということです。

□ > →売主・設計・施工で協議・方針決定

 ⇒ どのような協議が行われたのか。議事録をそのまま提出せよ。

□ 〇〇〇号室の内装期間がなんと5ヶ月。通常の倍もかかっているのは不自然。
 問題が解決されず、方針が出るまで放置していたのか?(とも考えられる)
 しかしまあ、今そのことを考えても意味ないでしょうね。

□ > I 空間の損失は最小限であり

 ⇒ 呆れました。
  ”空間”つまり気積のことしか考えていない、住まいのインテリアとしての
  感覚的なことは何も考えない売主であるということか・・・ 
  毎日この無様な状況を見せつけられることの気分の悪さを思いやる気持がない
  のか?

□ > L 入居説明会時に詳細を説明するよりも、内覧会時に実際のお部屋を見て
 > いただくのが、いちばんご理解いただけると判断し

 ⇒ バカにしていますね。時すでに遅し。
  諦めさせやすい。

□ 「別紙」
 大梁・小梁・戸界壁・断熱・二重壁・二重天井の関係を示す断面詳細図の提出が
 必要です。
 文字の説明だけで済ませようという魂胆が怪しからんです。

□ 売主の反省すべき点としては、間違いに気付いた時点で買主に状況を報告説明
 し、対応策を相談した上で、次工程に進めるべきということです。
 共用部分ならともかく、専有部分であり買主毎に感じ方・考え方が異なるのです
 から。
 売主だけでの判断をすべき問題ではありません。
 これから売り出すのならばともかく、既に売り出し契約も済んでいるのですから
 勝手は許されません。

□ この物件に拘わらず、内覧会直前に「お詫びと訂正」を出しておきさえすれば、
 責任は免れられるというような考えをもっている業界の体質に問題があります。

◆ 再抗議文案について。

□ 実に論理的であり完璧な堂々たる抗議文書だと思います。

□ BY様は御自分の契約住戸に発生した問題に抗議しておられるわけですが、同
 じ状況が多くの住戸で発生しているわけですから、売主の起こしたことはとても
 影響の大きいことです。
 一枚の紙にハンコ下さい、で済まされることではありません。

□ 一買主から売主に対する抗議文ではありますが、内容的には、正に売主の体質
 ・姿勢の根本的な問題を問い質しています。
 全買主から全売主への抗議文と言っていいでしょう。
 とても価値のある行動だと思います。

□ 問題は、この再抗議文に対して売主がどのように対応するかですね。
 またまた同じようにメールでポンと返信でしょうか。
 同じく事業部長名による回答となるのでしょうが、果たしてその者が全容を把握
 しているかどうかです。
 対応した社員の酷さについても認識しているかどうか?
 もっともらしく、名義の記載だけでは意味がない。
 その責任者から実質的な報告をせよと要求なさってはいかがでしょうか?
 訪ねてきて謝罪・改善提案をするかどうか・・・

◇ 今週予定していた内覧会検査は、こちらからお断りしました。
 売主完成検査記録の事前提出要求を売主が当日閲覧で、などと誤魔化してきたの
 を買主は直前になって受け入れてしまいました。
 筋を通せない人とは一緒に仕事はできないと申し上げました。

2月8日

■ BYさんから  

□ 早速、的確なアドバイスを賜りまして、ありがとうございます。

□ 先生より、
 「実に論理的であり完璧な堂々たる抗議文書だと思います。」
 「とても価値のある行動だと思います。」
 とのお言葉を頂戴し、妻共々、大きな勇気を得て、一層気を引き締めております。

□ さて、アドバイスを受け、言い回しなどを少々拝借しつつ再抗議文を手直し致
 しました。
 そして、今回は売主の横浜事業部長宛に、私の自署、捺印付の印刷物を、親展で
 送ることにしました。
 回答も同様に事業部長の署名捺印付文書で求めております。

□ 担当者には、敢えて同時にメール送信はしないことにしました。
 事業部長に郵便が届く頃を見計らって、「事業部長宛に再抗議文書を郵送した」
 旨だけ担当者にメール通知しようと考えております。
 ただ、担当者に通知する際、再抗議文書と同じものを添付するか否かは迷ってお
 り、先生のご意見を伺いたく存じます。
 どうせ今までは事業部長の目には触れておらず、勝手に担当者が回答していたと
 思われます。
 敢えて担当者に再抗議文面は出さないことで、先に勝手な回答をさせない狙い、
 事業部長自ら打開に動いてくれることを期待する狙い、担当者を慌てさせたい気
 持ちも少々あります。

□ 一方郵便だけですと、確実に事業部長の手にモノが届くのか心配ですから、
 担当者にもメール送付しておきたい気持ちが半分です。
 コメントいただけますと幸いです。
 また動きがありましたらご報告申し上げます。

2月9日

■ 私から  

□ > 横浜事業部長宛に、私の自署、捺印付の印刷物を親展で送ることにしました。

 ⇒ それがいいですね。

□ > 担当者には、あえて同時にメール送信はしないことにしました。

 ⇒ もちろんです。

□ > 担当者に通知する際、再抗議文書と同じものを添付するか否かは迷っており、

 ⇒ そんな必要ありませんでしょう。

□ > 事業部長自ら打開に動いてくれることを期待する狙い、担当者を慌てさせた
  > い気持ちも少々あります。

⇒ 私でもそうします。

2月18日

■ BYさんから  

□ 2月8日付で、私が売主の事業部長宛に送付しました再抗議文に対し、昨日回答
 文を受け取りました。
 そのコピーおよび、回答の元になっている再抗議文(最終版)を村上先生宛に郵
 送させていただきました。
 19日には着くと思いますので、ご査収いただきたく存じます。

□ 回答文書が先生のお手元に届く前ではございますが、いくつかコメントを述べ
 させていただき、今後の対応についてもご相談できればと考えております。

○ 本文
 技術的な「別紙資料」(後述)は観念して出して来ましたが、本文の方は相変わ
 らず人を食ったような文面で、誠意が感じられません。
 損害の認識度や、自らの過失のポイントに対する問いの多くはスルーされたまま
 です。
 売主都合で、事態の速やかな収拾のみを主眼とした文書ととらえました。
 もちろん、うやむやにするつもりはありません。

○ 別紙資料
 「TPYS」〇〇〇号室2室の下り天井の発生要因・構造についての再説明文書」

 ・ 2室とも、断面詳細図が添付され、注釈付きでわかりやすくなっています。
  ようやく技術資料の体を成すレベルのものが提出されました。

 そこで、先生にご意見を伺いたいのですが、

 ・ やはりこの図面を見ると、部屋面積、空間のロスなく、機能(断熱等)も損
  わずに契約図面通りの平滑面仕上に改修する方法は無いと言えますでしょうか。

 ・ 平滑にする方法はないとして、売主は、出っ張り部分を@横に延ばす、或いは
  はA縦に延ばす案を提示しています。
 
 先生には、
 「この2案は妥当かどうか」
 「2案それぞれ、どのようなプロセスを経て施工されるのが妥当か(○○を壊し
  て、××を立て直し、最後に△△を張り直す、など)」
 「どちらのほうが難易度が高そうか、失敗リスクが小さいのはどちらか」
 等についてご教示いただけますでしょうか。

 素人目にも、いくつか不安点があります。
@の場合は、収納の木枠と干渉するのか、干渉する場合、きれいに切り欠きでき
  るのか。
 Aの場合は、窓際床の板張り部との干渉具合や、床の切り欠きが発生しそうだが
  きれいにできるのか、更に、マルチメディアコンセントと干渉するので、これ
  をどうするか、等です。

 なお、こちらから売主へ、「改修について協議する用意がある」旨伝える場合に
 は(現時点ではあくまで仮定です)、改修方法(今回と同レベルの断面詳細設計
 図付)、プロセス(どこまで壊すのかを知りたい)、工期、リスクなどを事前に
 提出されることを条件にしたいと考えております。

○ 全体を通して
 ・ スケジュールについて
  私自身、入居の大幅な遅れは止む無しと考えております。
  従って、妥協なく粘り強く交渉を続けていきます。
  ただ、スケジュールについて、少々気になることがございます。
  壁出っ張りの改修工事は、内覧検査指摘事項の手直し工事とは別物ですので、
  出っ張り改修工事が完成してから内覧検査に応じるべきだと思っています。
  ですが、あの売主のことですから、3/26の(他住戸の)引き渡し後は、これを
  盾に(隣戸に迷惑をかけるから、とか管理組合に図ってからでないと…など)
  内覧会検査指摘事項への対応がこれまでにも増して悪くなることを危惧してお
  ります。
  こちらはあくまで悠長に構えて、正攻法で交渉していけばよいのでしょうか。

 ・ 今後の対応

  @ 本文については、今一度見識を問います。
   なお、次回の売主への返信文案をどのようにするのが効果的か、今しばらく
   考えます。
   草案ができましたら、また事前に見ていただけますでしょうか。

  A 改修へ向けた交渉準備
   売主との交渉開始の条件として、今回スルーされた問いかけや、損害への認
   識についてきちんとした回答が得られてからになりますが、事態を少しずつ
   進めることも並行したいと考えております。
   先生にご指南いただき、本当に平滑面にする手がないのであれば、次善策の
   改修を受け入れるのも止む無しだと思います。
   まずは、安易に売主と会ったりせず、判断材料となる書類等を出させます。
   繰り返しになりますが、改修方法(今回と同レベルの断面詳細設計図付)、
   改修プロセス、工期、リスクなどをまとめたものを要求しようと考えており
   ます。

□ 以上、長くなりましたが、ご指南いただきたく、よろしくお願い致します。

2月20日

■ BYさんから   
   
□ 早速親身なアドバイスを賜り、感謝申し上げます。
 アドバイスを参考に、売主への回答書草案を作成しました。
 ご確認いただけますでしょうか。

□ 今回は、事態を進展させることを念頭におきつつも、私たちが受けた損害につ
 いての認識がうやむやなままでは今後の交渉にも差し支えますので、はっきりと
 損害、謝罪ポイントを書いて押印を求めることにしています。
 本来、改修工事をさせた上で、さらに損害賠償を求めてよいレベルだと思います。
 しかし今回はあえて、「私たちに損害を与えたポイントを認める」までで止めて、
 賠償については書きませんでした。
 認めさえすれば、後はどうにでもなると考えました。
 現時点では、厳しさを示しつつ、必要以上に警戒されないようにする狙いです。

□ それと、いくつか前メールで疑問点がありましたので、詳しく教えていただけ
 ますか。 

 ・ > 専有部分だけで対応することを前提とした場合は、この3条件を満足さ
   > せる方策は無いと思います。

→ 躯体部分を削ったりすれば方法はあるということでしょうか。
事実上無理ですね。

・ > あくまでも契約通りに、床から天井までを平滑な状況に改善させる。

  → これは、専有部分だけで対応する場合のことですか?
   すなわち壁全体を出っ張りが隠れるように手前に組み直し、床面積はその分
   狭くなるのでしょうか。
   因みに、回答文草案に追加した3つ目の案は、このイメージで書いたものです。

 ・ > 内装の仕上がり状況は現状のままとし、知恵で醜さを解消する。

→ これは、ブログレポートには書けないような話でしょうか。
実は洋室2は、問題発覚前から、当該壁面いっぱいに造り付けの書棚を設える
   予定にしておりました。
   売主と提携しているドレスアップオプション業者を通じて見積もりを取って
   いましたので、売主に伝わっている可能性はあります。
   まあ、書棚云々は現時点ではおくびにも出しませんが。
   先生には折を見て作戦の相談をさせていただければと思います。

2月20日

■ 私から  

□ 売主に対する回答書草案内容は完璧だと思います。

□ > 躯体部分を削ったりすれば方法はあるということでしょうか。
  > 事実上無理ですね。

  ⇒ 躯体は削ることはできません。
   出っ張ってしまうのは折り返し断熱層の厚み分という説明なのですよね。
   であれば、その断熱層が無ければよいということになります。
   その部分の内断熱をやめて外断熱にすれば可能になることです。

  ⇒ 床面積も気積も変えずに当初通りにフラットな壁面にしろ、と要求なさっ
   てはいかがでしょうか?
   売主が何と言ってくるか・・・
   上記のような柔軟な発想が出てくるかどうか。

□ > これは、専有部分だけで対応する場合のことですか?
   > すなわち壁全体を出っ張りが隠れるように手前に組み直し、床面積はその
  > 分狭くなるのでしょうか。
  
  ⇒ はい、その通りです。
     
□ > 実は洋室2は、問題発覚前から、当該壁面いっぱいに造り付けの書棚を設え
  > る予定にしておりました。

⇒ そういうことです。
  (アイディアだけですが)それ以外にも、エアコンを設置するとか神棚を設置
   するとか・・・いろいろ考えられると思います。

2月26日

■ BYさんから  

□ 前回2月21日付で、売主の事業部長宛に回答書を送付しまして、これに対し、
本日売主の担当者より連絡がありました。
(ずっと窓口担当でしたが、暫く事業部長との郵送のやり取りにより蚊帳の外に
おいた人物です。)
本日終業時刻直前から執拗に電話してきていたのですが、メール、書類ともまだ
でしたので、あえて出ませんでした。
(ちなみに、留守電には要件は一切入っていませんでした)
そうするうち、電話は諦めたのか、以下のメールが来た次第です。

□ 以下売主メール引用です。*********************************

  何度かご連絡をさせていただきましたが、お忙しいご様子ですので、メールに
 てご案内させていただきます。

  BY様よりの2月21日付 内容証明郵便につきまして、ご要望いただきました
 「代替案3案の形状・メリット・デメリット」につきまして、ご覧いただける様
 に作成いたしました。

  ただ、もう一点「下り天井問題 協議開始に際しての確認書」につきましては、
 一部加筆・修正させていただきたい内容もございました。
 お引渡の時期も迫っており、今後のスケジュールを考えますと、2月27日(金)・
 28日(土)に再度お会いさせていただき、今回のご説明をさせていただきたいと
 考えておりますが、如何でございましょうか。
 弊社 横浜事業部の事業担当を含め、お詫びとご説明をさせていただきたく、ご
 連絡をお待ちしております。
 なお、お会いさせていただく場所は、マンションエントランスもしくは、BY様
 ご自宅に訪問させていただくのどちらでも結構でございます。

 ・・・・・・・・・・

□ しかし、この期に及んで、まだ強引に売主の予定通りに引き渡しを画策してい
 るようで、唖然とさせられます。
 今後、脅迫まがいのことを言ってくる可能性もあると予想され、気が抜けません。
 むしろ、「きちんと対応させていただきたいので、お引き渡しが遅れる可能性が
 ございます。申し訳ありませんがご了承いただけますでしょうか」らいのことを
 言って来れば、反省したな、と私たちも態度が軟化するところなのに・・・。
 更に、「下り天井問題 協議開始に際しての確認書」を骨抜きにする魂胆も見え
 ます。

□ 私は、21日付の回答書で、『まず書面で「下り天井問題 協議開始に際しての
 確認書」と「改修計画書」が提出されたのち内容を精査して、対応を決める』旨
 通知済みですので、あくまで書面で提出される前に会うつもりはないと伝えました。
 私の返信も以下に引用しておきます。

 ・・・・・・・・

  メール拝見いたしました。
 ご対応いただいているとのこと、何よりです。
 ただ、ご提案に関しましては、今週末にお会いすることはできません。
 まずは計画書をお送りいただき、こちらで内容を確認してからとさせていただき
 ます。
 内容充分で、わかりやすい計画書である限りは、わざわざご足労いただくには及
 びません。
 2月21日付文書にも記載しました通りです。
 また、「下り天井問題 協議開始に際しての確認書」につきまして、加筆・修正
 したい箇所がおありとのことですが、こちらも予め草案をお送りいただき、確認
 させていただきます。
 送付方法は、メール、郵送のいずれでも、方法は問いません。

 ・・・・・・・・

□ また進展がありましたらご報告申し上げます。

2月27日

■ 私から   
       
□ 状況報告有難うございます。

□ > しかし、この期に及んで、まだ強引に売主の予定通りに引き渡しを画策し    
  > ているようで、唖然とさせられます。

  ⇒ そうなんですよ。
   考えもなく強気強気で押してくるんですよ。
   引き渡しが迫り焦るというのはいつものパターンです。

□ > 「きちんと対応させていただきたいので、お引き渡しが遅れる可能性がご
  > ざいます。申し訳ありませんがご了承いただけますでしょうか」くらいの
   > ことを言って来れば、反省したな、と私たちも態度が軟化するところなのに
  
  ⇒ とことん追い込まれない限り、そういうことは自分からは言いませんね。
   契約違反と突っ込まれることを恐れているのです。 

□ 明日に内覧会検査を予定していた大手売主物件の買主さんは、重要な要求事項
 の殆どに拒否されたままなので、ボイコットすることになりました。

□ 来週検査予定だった方も同様な状況だったのですが、不勉強で意志も強くない
 買主さんで妥協してしまいそうなので、私のほうからお断りさせていただきました。

2月28日

■ 私から       

□ 丑三つ時までおつかれさまです。

□ 「下がり天井問題協議開始に際しての確認書(改)」とはどういう内容だった
 のですか?

□ 抗議文(案)を拝見致しました。

□ > まず、我々は契約と大きく異なる状態での引き渡しを余儀なくされたので
   > すから、

 ⇒ 未だ「余儀なくされた」わけではありませんね。「迫られた」とかでしょうか。

□ 代替3案の記載内容は適切です。

□ > すべての改修、手直し完了確認までは絶対に引き渡しを受けないことは強
 > 調しますが。
 
  ⇒ このことは今回に限らず、通常の買主検査でも当然のことです。

□ 予定していた内覧会検査をボイコットした方のことを先日お伝えしたかと思い
 ますが、今日になって何とすぐ検査してくれないかとの相談がありました。
 正規の内覧会期間以外は対応しないと売主に脅かされ、敢え無く降参してしまっ
 たのです。
 現住まいは自己所有なので、時間はいくらでもかけられると仰ってたのに。なさ
 けない・・・
 今度はこちらがボイコットです。
 これでこの1カ月の検査直前の取り下げ・お断りは6件になりました。
 魔の年度末!
 頑張ってらっしゃるのはBY様だけです。

2月28日

■ BYさんから  

□ 売主による「下がり天井問題 協議開始に際しての確認書(改)」は、添付を
 忘れてしまいました。
 大変失礼いたしました。
 この書類の内容も加味して、今一度今後の対応についてご指南いただけますでし
 ょうか。

□ もちろんこのまま「改」を受け入れることは到底できませんが、対応策として、
 どちらの方針で行った方がよいのか迷っております。

 @ 夜中のメール回答案のまま、一度は突っぱねて、理由があるなら書かせる
  (どうせロクでもないものでしょうが)

 A 改修計画書はマトモであることから、確認書の内容にはこだわり過ぎず、内
  覧検査を含む現物確認を急ぐ
  (私たちが提示した「確認書」の内どうしても譲れないポイントは除く)

Aの場合、売主の文言の「ここを甘受したら危ない」という項目がありましたら
ご教示いただけますと幸いです。
  本来、売主がマズいと思っていることを削除、書き換えてきているわけです
   から、理由を問う前には一つとして受け入れるわけにはいかないというのが
本音ですが…

いずれの場合も、引き渡し日程ありきの対応は断固拒否するのは言うまでもあ
  りません。

□ > 頑張ってらっしゃるのはBY様だけです。

 → 光栄ではありますが、頑張らざるを得ないのは、それだけ我が売主の程度が
  低いということなので、素直には喜べません(笑)

2月28日

■ 私から   
     
□ 「下り天井問題 協議開始に際しての確認書(改)」を確認致しました。

□ 呆れました。
 原文を勝手に変更してしまった結果の文面ではありませんか。
 もし、原案に対して変更希望があるのなら、この部分はこのように変更させてい
 ただきたいのですが、いかがでしょうか?と、原文は見え消しで変更希望個所は
 色文字で表示するのが当たり前のやり方ですよね。
 そういう説明用文書があって、それに最終形の文書を添えるというのが常識のあ
 る人間のやることですよね。
 勝手に変更した文書だけでは、受けたほうとしては原文と照合しなけらばどこが
 どのように変えられているのかわからない・・・ 何と失礼な対応でしょうか。
 内容云々する前に、まともな対応をしろと突っ返すべきではありませんか。

(以降、中篇その2へ続きます)

・・・・・・・・・・・・・・

※ 私事で恐縮ですが、私の句が朝日新聞の朝日川柳に掲載されました。

 ・ 2016- 9- 14  (通算52句め) 

     韓国は慎重 原発止めてみる  
                     (選者コメント → 地震)

・ 2016- 9-20   (通算53句め) 

     老後不安で税金泥棒                   
                     (選者コメント → 富山市議の言い訳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        NHK出版 生活人新書   

■□■ 「良質なマンションを手に入れる」 村上 健 著 ■□■

         どうぞ、ご参考になさってください。

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 一級建築士 ・ マンション管理士 村上 健
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