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help リーダーに追加 RSS 内覧会検査  横浜市の 「CHMGT」マンション 3番手 

<<   作成日時 : 2008/10/08 23:30   >>

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内覧会検査  横浜市の 「CHMGT」マンション 3番手 

2008年 

■ YTさんからメール

7月22日

□ はじめまして、YTと申します。
 ブログ・著書を拝読し、ぜひマンション内覧検査のサポートをお願いしたく思い、メールを
 差し上げました。

 [購入物件]
 名称: CHMGT
 売主: J都市開発、MB地所、NM不動産
 設計: MB地所設計
 施工: MD建設工業
 場所: 横浜市神奈川区 
 内覧: 時期は未定。今月末に売主から案内がある予定です。おそらく9月下〜10月
      中旬と思われます。
 引渡: 2008年11月28日予定

□ 人生において幾度とないような大きな買い物。
 ブラックボックスには住みたくない、疑心暗鬼の念を抱えての生活はしたくないという
 気持は、引渡しが近づくにつれてますます強くなってきています。
 ですが、気持ばかりで技術や知識のほうは思うように身についていない状況です。
 住戸ひとつひとつによって状況は変わってくるとの村上様のアドバイスもありますし、
 当物件は多くの間取りタイプから希望のタイプを選択できるということもあって、
 不安な部分が少なくありません。ぜひ村上様のお力添えをいただければ幸いです。

□ 現在は事情あって栃木在住ですが、1年前までは物件から徒歩20分程度の
 場所に住んでいました。
 毎週末、現場近辺を訪れ写真撮影をしていました。
 微力ながら現場にプレッシャーを与えられていればよいなと思っていたのですが、
 効果があったかどうかは甚だ不明です・・・
 また物件ブログを立ち上げ、撮影した写真を掲載しておりました。
 基礎の穴、免震装置取り付けの風景、鉄筋配筋の様子、ボイドスラブ、スラブ
 敷設の様子から周辺環境の移り変わり。
 多くのコメントも寄せられ、ひとつの財産として入居後も続けていこうと考えていました。
 が、つい数週間前にブログを削除してしまいました。
 写真はPCの中に残っていますが、非常に後悔しているところです。

□ 現在は、CH地区のマンション住民らを対象にしたコミュニティサイトにて、情報
 収集や情報交換をしています。
 すでに村上様もご存知かと思いますが、「チーム村上」にも参加しております。
 今回お引き受けいただけなかったとしても、メンバー同士の立会いがもし実現すれば
 そのときには技術・知識を勉強させていただきたいと思っております。
 以上、よろしくお願いいたします。

7月25日

□ ご多忙中にもかかわらず早速のご返信を頂きありがとうございました。
 ご返信を頂いたことによって、お引き受けいただけるか否かにかかわらず、少し緊張
 を感じはじめています。

□ 初めてのマンション購入で、これまでは、なぜか「売主ありき」に従ってしまって
 いる自分がありました。
 ですが、村上様のブログ・著書を拝見して、「買主ありき」でいいのだということを
 改めて理解し、なんとなく疑問や問題に感じていたことが解消した気がしたのです。
 村上様の考え方や仕事の仕方には、共感する部分が非常に多くあります。

□ ただ、物件を気に入っていることや、私の性格の面で、「要求すべきは要求し、
 引くところは引く」判断についての不安があります。
 買主としてどこまで冷静に厳しく接することができるか、いろいろ考え努力します。
 ・売主から検査結果を報告させる。
 ・検査に立ち合わせる。
 この2点についての意思有。リポートを読みシミュレーションしています。

□ 私の住戸タイプはモデルが無かったので、内覧時に初めて物を確認することに
 なります。CADソフトを購入しCGを作成したこともありますが、それはほんの気休め
 ですね。

□ 今後マンションを購入される方々の意思やマンション業界に少しでも影響を
 与えられれば、それは私にとっても幸いなことです。
 リポートの件、了解いたしております。

□ 本日7月24日、売主より内覧日程の通知が届きました。
 2008年10月3日(金)10:30〜 となっています。私はこの日で大丈夫です。
 自分のフロア(中層階)は 10月3日(金)、10月4日(土)、10月5日(日)
 のいずれかと記されています。
 #低層階  9月26日(金)〜 9月28日(日)
 #高層階 10月10日(金)〜10月13日(祝) 
 検査開始時間10:30〜では、時間が足りないと思いますので、開始時間を
 早めることができないか明日確認します。
 以上です。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

8月22日

□ 依頼書を添付いたしますので、ご査収のほどよろしくお願いいたします。
 検査日時は10月3日(金)10:00からの一番の時間で確定いたしました。

□ 検査で時間が足りなくなった場合、共用部説明は翌日に受けるということで
 了解を得ました。

□ 騒音実感確認について了解を得ました。
  チーム村上のリーダーGYさんが、予め騒音実感確認の要望書をNM不動産に
  提出してくださっていたため、内覧会案内書類にすでに騒音実感確認についても
  簡単な案内が記載されておりました。

9月5日

□ 事前確認事項への売主回答が届きました。

□ 売主検査記録の事前提出を拒んでいますが、事前に説明を受けてこようかと
 考えています。
 最終的な間取り図、施工図もその日に確認してしまおうかと思います。

□ 買主検査への売主立会いについては、以下の回答でした。

  > 内覧会当日は、事業者としてNM不動産内覧スタッフ、施工者としてMD建設
  > 工業担当者がお部屋へ同行させていただくこととなります。建築的な専門知識
  > を充分持ったスタッフがご同行しますが、その他に住宅建築部のスタッフも随時
  > ご対応させていただきますので、同行するスタッフにお声掛けくださいますよう
  > 宜しくお願いいたします。

  ブログレポートによく登場する「内覧レディ」の方はどういった方なのですか?
  NM不動産の社員の方なのでしょうか。「NM不動産内覧スタッフ」というのはもしか
  して「内覧レディ」の方なのだろうか・・・。思わず勘ぐってしまっています。
  指摘事項伝達の際の立会いには、住宅建築部スタッフが立会となるのでしょうね。
  改めて詳細を確認します。

□ 内覧検査において重大な問題が確認された場合、引渡しの延期にご対応頂
  くこと。の要求に対しての回答は、

  > 検討させていただきます。内覧会当日に、お話させて下さい。

□ 村上様の内覧レポートや、ネット上のほうぼうの内覧会検査報告を読んだり、
 内覧会検査をシミュレーションしていましたら、追加質問事項もでてきました。

□ それと、
 ・バルコニー長尺シートの剥がれ・浮き
 ・バルコニー隣戸間隔てパネルの隙間
 ・排気口の位置と風向き
 ・給気口、フィルタの有無、防音機構
 やその他もろもろの定番箇所については、内覧会検査時になって指摘されることの
 無いように、事前に注意を煽っておこうと思います。

□ ブログを読み返しているところですが、毎回毎回同じことの指摘が繰り返されて
 いて気分が悪くなってきてしまいました。だんだん腹がたってきてしまいます。
 本当に売主検査などしているのだろうかと。
 それを売主と向かい合っていつもやりとりされている村上様の精神力には、敬服
 いたします。

8月17日

□ その後の売主とのメールでのやり取りについて、内容をそのまま添付ファイルとして
 付けました。
 要約:
 ・売主検査結果報告の提出についてはあいかわらず難航
 ・共用部分変更について。主にチェーンゲートの件。(すでにご存知かと思います)
 ・今週金曜日19日にNM不動産本社にて売主検査結果、最終間取図、性能
  検査結果などを報告してもらう予定となっております。

9月20日

□ 昨日、NM不動産本社で行われた「借り入れと登記の手続き会」に行ってきました。

□ 会の後に続けて2時間ほど、NM不動産住宅建築部課長のHOさんに
 ・変更箇所報告
 ・売主検査記録報告
 ・各種図面報告
 ・性能評価報告
 ・その他、内覧会検査についての相談
 についてご応対をいただきました

□ HOさんは今年3月の「CHTBW」内覧検査や他物件何箇所かでも村上さんに
 お会いしているということでした。

□ 「HOさん個人としての考え」と「組織人としての立場」のはざまで、HOさんの
 揺れ動く心理が見え隠れする場面も多々ありました。
 これは買主の数多くの要求が確実に影響を与えているということなのかなと思い
 ました。HOさんに対してだけでなく、売主3社に対してもそうであることを願いますが。

□ 売主検査記録
 前もってお願いしていたにもかかわらず、売主検査記録は確認できませんでした。
 理由:
 ・売主検査は毎週木曜日に行っているが、今日は現場から持ってこられなかった
 ・検査記録の量が多く、FAXするのも難しかった

 結局確認できたのは、下請会社の検査レディの検査と手直し記録だけでした。
 主に傷や汚れに関する指摘とその再チェック完了の記録です。
 来週末から内覧会が始まりなかなか時間調整が難しいのと、現地になら全ての
 資料がそろっているとのことで、内覧会1週間前の来週末27日(土)あたりに、
 現地に再度報告を受けに行くことにしました。

□ 換気、衛生、電気の図面について説明をうけました。
 私が気になっていた部分:

 1.給排気系統と排気口の位置
   キッチン系統はバルコニーへ排気。
    バルコニー側排気口はFIX窓の中央寄り部分。給気口とは十分距離ある。
   浴室・トイレ系統は廊下側へ排気。
    廊下側排気口は寝室界壁付近。
    そういえば浴室・トイレ換気のときの給気口はどこなのか。
    よく分からないこともまた浮かび上がってきたので、詳細は来週末にまた確認。

 2. 24時間換気の給気口位置
  気になっていたリビングの24時間換気口は、キッチン前部にあたる外壁に一つ
  だけでした。
  最初図面を見る前にはHOさんは「もちろん2つありますよ」と言っていたのだが、
  いざ図面を見てみると1箇所しかありませんでした。私の「2つなければ十分な
  換気が出来ないのでは?」との問いに、今度は「計算では余裕を持って基準を
  みたしている。一つで大丈夫。」との回答。おや?と思いましたが、そこでとことん
  追求できなかったのが非常に残念。
  計算データの提示を求めるのも忘れてしまいました。
  自分の弱い部分が出てしまいました。反省。
  
   内覧会検査ブログにも似たようなケースがありましたが、やはり添付図中の
  緑矢印部分にも給気口は必要でしょうか。私は必要だと思いますが。
  ちなみに、給気口が2箇所だと外気温の影響が大きくなってしまう。たとえば
  冬は室内が寒くなってしまうということをHOさんはおっしゃっていましたが、
  実際にそうなのでしょうか?
  来週末、再確認しようと思います。

□ 添付したファイルの文書をHOさんに渡してきました。
 メモ書きで雑な文書ですが。。。
 これらのことについては当日指摘されないようにしてくださいと念を押してきました。
 HOさんはうっかり「村上さんにチェックされる部屋はしっかりやっとかないと」と
 おっしゃっていました。
 そこですかさず「全住戸でおねがいします」と切り返せればよかったのですが。。。
 できませんでした。反省。

□ 検査記録、図面の事前提出について
 「検査報告、図面、性能報告など、全ての資料は写真撮影、手書き写しOKです」
 とのお返事をいただきました。来週末の内覧会会場にデジカメ持参で再度報告を
 受けに行きます。

  デジカメがOKなのでしたらコピーして渡しても同じでは?と問いましたが、
 「うーん、そうなんですよねぇー。。。。。。。。。。」とのことでした。
 が、かたくなにコピーの提出は拒まれてしまいました。

  「買主意識も変わってきているし、この際もうコピー渡したほうがいいですよ」と
 メールでも今回直接の相談でも再三にわたって説得してみましたが、あと一押し
 決め手がなにか足りてない感じです。次回にまた問い合わせてみます。

□ モデルルームで確認すべきだったことがあまりにも多かったです。
 マンションを購入することの意識が、当時はほんとうに低かったのだなと猛省して
 います。

□ また、検査データや確認すべきことが非常に多く、内覧会検査を半日で終わらせる
 ことなど、私にとっては到底無理であることがよく分かってきました。
 現地には何度行くことになろうとわたしは構わないので、できるだけ足を運び、10月3日
 当日は効率的な検査が行えるよう準備をしなければいけないと考えています。
 今回は、売主に対しての自分の弱さもよくわかってこれも反省しているところです。
 もうすこし時間があるのでがんばってみようと思ってます。

9月23日

□ 内覧会検査当日の手順・役割分担については、いま頭に叩き込もうとしている
 最中です。
 隣、上下の方も内覧会にいらっしゃっていれば、音伝播体験をしてもらいたいのですが。

□ いよいよあと数日で1番手さんの内覧会検査ですね。
 今は自分の内覧会の不安より、売主・担当者の様子、出来具合などリポートを
 拝読できる楽しみ(やはり不安もありますが)のほうが大きいです。

9月28日

□ 内覧会検査まであと5日ほどとなりました。
 事前確認事項の現在の状況についてお知らせいたします。

□ 昨日現地にて事前に売主検査結果報告を受けてきました。
 検査記録の事前提出をさまざまにしつこく要求しましたが、売主3社の合意が
 必要であるし社内文書・機密文書であるためコピーは提出できないの返答は
 あいかわらず変化無しです。
 ですが、カメラで撮影、手写しはOKということでしたので、9月27日13:00時点
 で手直し完了・未済なしの検査記録をデジカメで撮影してきました。

  設備・機能についての確認を、ついうっかりMD建設の担当者から受けてしまい
 ました。当日受付後に、その後の売主完成検査記録変更確認とあわせて、
 売主としての設備・機能確認は行っているのか&済んでいるのかどうかを再度
 確認します。

□ 内覧会当日 検査に売主が立ち会うこと
 検査結果伝達時には必ず立ち会うことを確認済み。

□ 内覧会当日 上階・隣戸との騒音実感確認OK

□ 化学物質検査結果の報告を受けました。
 数値的には両方ともおおむね納得できる内容です。

□ その他、要求事項の準備は全てOK。

□ 図面などの説明も私の知りたかった内容の報告を得られましたし、住環境に
 ついて当初心配していた「ブラックボックスに住むこと」にはならずに済みそうです。
 「グレーボックス」ぐらいにはなったでしょうか。内覧会検査でさらにホワイトに近づけ
 たいと思っています。

□ 1時間ほどの事前報告を終えて帰り際に、担当課長のHOさんから、
 「ネットコミュニティーで買主同士どんなやり取りがされているんですか?」
 「事前報告についてTYさんはネットで何かかかれていますか?」
 と質問されました。
 どうも、事前の売主報告についての問い合わせが多いらしく、相当気にされている
 ようでした。
  
  しまいには、
 「あまりにも多くの方から事前報告の問い合わせがあると、対応しきれない」
 「限られた人員で応対しなければならないので時間を拘束されてしまうと困る。
 コストもかかりますし、そういったコストは価格に反映されることになります。果たして
 それは買主のメリットになるのかどうかということを考えると、どうなんでしょう」
 「そういったこともあるので、今後問い合わせが増えてきた場合には、事前の
  売主報告をすべて断るということになるかもしれません。」
 と警告されてしまいました。

  私からは
 「今回事前報告を受けては私は安心することができました。」
 「きっとこれまでは歴史ある方法で続けてこられたのだと思いますが、買主の意識は
  時代とともに相当変わってきているので、それに合わせた方法をぜひご検討いた
  だけたらよいのではないでしょうか」と。

□ 帰り道を歩きながら、
 私の行動が行き過ぎていてそれが今後の買主の方々に悪い影響を与えてしま
 うのならイヤだな。コミュニティサイトに書き込むのはすこし控えようかな。など、
 ちょっとブルーな気分だったのですが、
 「いやちょっと待てよ、それじゃ売主の思うつぼじゃないか」
 ということに気づきました。
 真剣な思いの買主に対してもしや心理作戦か?と。
 売主に丁寧に応対してもらい、不動産会社もちょっといいところあるじゃないか
 と思いはじめていたところを、ドーンと相手から突き放された気分です。

  きっと、ネットを使って買主同士団結して動かれるということがこれまで
 無かったのでしょうね。かなり困っているのでしょう。

  売主が買主に対して権力を振りかざすのなら、買主が強硬な姿勢で臨む。
 そうしたら売主もさらに防御を強力なものにするだろうし。
 このまるで戦争のような状況も、温柔な態度で臨めば相手も少し和らぐかも
 しれない。私は、本来売主と買主は対等の立場であるべきだと思ってできる
 だけ丁寧に(でも自分の意見はしっかりと)接してきたつもりでしたが。
 世の中やっぱりそううまくはいかないようですね。
 でももしかしたら、その気持が伝わったからこそ、私に質問してきたのでしょうか?
 でもやっぱりそれなら警告なんかしないでしょうし。
 あ、相手の作戦が相当効いてますね(笑)

□ 村上さまにとってはもしかすると「またか」という出来事でしょうか。
 今後も買主は戦い抜かなければならないのでしょうね。
 すこし残念な気持ですが。

□ 「CHMGT」1番手さんのリポートを確認いたしました。
 ガッカリするほどひどいつくりではないようで、少し安心しました。
 が、それはまだ油断できませんが。
 あと少し、しっかりと準備を整えたいと思います。
 昨日売主と話をしてきたことを思い出しながら、当日の手順・役割分担を
 見直しているところです。

10月2日

□ お返事ありがとうございました.
 2番手さんのリポート確認しました.ありがとうございます.
 やっぱり村上さまと私に対する売主の答えには違いがありますね(笑).
 明日のビッグチャンスを有効に活用したいと思います.

□ 今日は早めに寝ます.
 明日はよろしくお願いいたします.

10月3日

■ 内覧会検査当日です。

9:00

□ YTさんと最寄り駅改札口で待ち合わせ。

□ 歩きながら直前打ち合わせ

□ 「3番手ですが、初めてのタイプなので1番手と思っておいたほうがいいですね」

  「中住戸だし無理のない間取りですからそれほど問題はないかと思いますが」

  「事前に売主報告を受けられたのですから、今日の検査は順調にいって短時間
   で済むのではないでしょうか。それにしても栃木からわざわざ説明を受けに来られ
   たとは・・・」

  「実は栃木からこの近くまで毎日通っているんですよ」

  「えっ?」

□ 手順と役割分担の確認


10:00

■ :受付

■ :売主報告

□ 売主3社のうちの内覧会対応幹事会社NM不動産の住宅建築部建築課HO課長
                                  ベテラン技術担当者EMさん
 
■ 売主検査結果報告

 「事前に報告を受けましたが、改めて概要だけ報告してください」

 「7月10日に売主の1社J都市開発のHSが10項目の指摘を行い、7月31日に
  同社のMKが手直し確認を行ったところ、12項目の追加指摘を行いました。
  9月19日にNM不動産品質管理担当が手直し完了確認しました」

 「前回設備関係の検査結果報告を受けましたが、それは施工者からの報告でした。
  売主さんとしての設備検査結果報告をしてください」

 「設備の検査記録は用意していません。後でいいですか?」

 「いや、先に報告してください」

 「そうですか・・・設備は抜き取り検査です。YT様宅は検査していません」

 「間違いありませんか? 調べてください」

 「すみません、間違いでした。YT様宅ズバリを検査しておりました」

  ここでまた、いつものように施工者の設備担当者が呼ばれる。どうして売主
  自身が対応しないのだろうか? 施工者設備担当が説明させられる。

 「7月25日にNM不動産の設備担当KT課長が検査しまして、1項目の指摘が
  ありました。リビング拡張部分にも給気口が必要ではないかとのことでしたので、
  それは取りやめになっていますと申し上げたら、だったら無しでよいということに
  なりました」

  またまた酷い話です。YTさんから受領した図面を予めチェックしていて、この
  洋室を取りやめてリビング拡張したところは、恐らく給気の問題がありそうだな
  と予測はしていたのですが・・・

□ 「手直しは全て終わっていて、買主の検査を受けられる完璧な状態になって
    いると考えていいのですね?」

  「はい、結構です」

□ 最終図面が提出された。売主側による設計変更内容が全て反映されている。

□ 買主検査記録用紙の確認  記録の仕方の原則確認。

□ 検査準備状況の確認
 「設備機能は全て生きております。検査用具類も全て準備しております」

□ 「騒音実感確認は検査終了後にしましょう」

□ 「それではお部屋へどうぞ」

  「いつもサッシュの気密の指摘を受けていますので、本日サッシュメーカーを呼んで
   いますので、立ち合わせます」とHO課長。

□ エレベーターで昇っていく途中、なにやら警報音が成り続いた。
 どうやらエレベーターの奥の壁の両脇についている非常警報押しボタンに体が触れて
 ボタンが押されてしまったのが原因のようだ。よく見るとボタンの周りのフレームの深さが
 浅すぎるのだ。朝のラッシュ時などからだが壁に触れることはあるので、その都度非常
 警報が鳴るようでは困る。エレベーターの設計ミスだ。
 (この後、昼食休みにに下りる時にも警報がなってしまうことになる)


10:30 
 
■ 入室

□ 立会者 売主3社のうちの内覧会担当幹事会社NM不動産 品質管理のEMさん
        施工者MD建設工業のTJさん
        内覧レディKGさん 
 
□ YTさんは、内覧レディから設備説明を受ける。
 そして施工者とオプション・セレクトと基本機能の確認。
 
■ 当方検査開始

□ サッシュの気密チェックから。
 今日は完璧。全く問題なし。メーカーが呼ばれて事前に対応していたのだろう。
 「サッシュメーカーと話をしていただけますか」 とEMさんがメーカー二人を紹介。
 「どの程度なら良くてどの程度なら悪いのかをお願いします」

 「私からメーカーに直接話をするというのは、筋違いではありませんか?」

 「私はサッシュのことは詳しくないので・・・」

 「これまでの1番手宅と2番手宅に於いて、この状態は買主として困るというところを
  指摘させていただいたわけで、その状態をメーカーに確認してもらったのですか?」

 「いえ、まだこれからです」

 「こちらがどうこう言う前に、売主さんとしてどう判断するかということが先決では?
  買主検査で指摘した現状が売主として問題ないというなら、その旨買主に
  申し出るべきでは?」

 「わかりました。内部で協議します」

  せっかくメーカーと対面したので、当方で問題としたサッシュ不具合の状況を
 詳しく説明した。さすがメーカーだけあって、しっかり理解してくれたようだ。


□ 共用廊下・ポーチのチェック
 外装の完成度はとても良い。
 共用廊下奥の天井に設置されている浴室・トイレ系統の排気口が問題。
 そして玄関サイドパネルのポケット状になっている新聞受の形状の問題。

□ バルコニーのチェック。
 外装仕上は良い。床シートの浮きが数箇所あるだけ。 
 案の定、リビング拡張部分に給気口が無かった。これは問題。 
 バルコニーのチェックを終えて室内に戻ろうとしたところ、全てのサッシュがどこも
 開かないのだ。内部からクレセントが締められている。締め出されてしまった。
 ガラスをドンドンと叩く。3人ほどの姿が見えているのだが、チェックに夢中になって
 いるせいか誰も気づいてくれない。
 ドンドン叩き続けて何分経ったか・・・やっと気づいて開けてもらえた。

 「すみません。音の検査をしているのかと思ってました」と内覧レディーさんが。

 「今日は、帰れないかと思ってましたよ(笑)」
  
□ 水周りのチェック

 良好。水漏れなし、ディスポーザの自動給水OK、水栓蛇口はシンク内に納まっている、
 浴室パネルOK、シャワー位置OK、バスタブ排水状況・時間OK、排気OK、
 浴室天井点検口から覗いて、おや?界壁乾式耐火遮音間仕切壁が大梁面よりも
 3pほど手前にずれている。性能的に問題ないか?

□ 給排水・排気Ok、扉アンダーカット十分、取り付け金物等もOK。

□ 内装の完成度は高い。だが一部にフローリングの軋み音あり。建具開閉状態良好、
 建具開閉による怪我防止対策も十分。

13:10

■ 昼食休み

□ 「それにしても栃木からこちらまで毎日通勤とは・・・てっきり職場は栃木かと思って
   ました。何時間かかりますか?」

  「新幹線利用で往復5時間です。もう1年続いています」

  「5時間!それほどまでしなければならない、なにかご事情が・・・?」

  「マンションを契約してから家庭の事情で急遽栃木の実家に引っ越さざるを得な
   かったのです。そしてマンションの解約の相談をしたのですが、手付金は戻らない
   というのことでした。そうこうしているうちにまた家庭の事情が変ってしまい、結局は
   契約はそのままとなりました」

  「せっかく続けてらっしゃった、このマンションの工事写真ブログを削除してしまったと
   いうのは?」

  「マンションを解約しようと決意した時に、もうこのマンションのことはきっぱり忘れようと
   いう思いがありまして、ばっさり未練を断ち切ってしまおうと」

   「タワーマンションは契約してから引き渡しまでが長いですからね。その間人それぞれ
   様々な状況の変化があるし・・・ほんとに大変なことです」

   「契約してから2年半ですからね〜、つかれました」
  
  「でも解約せずに良かったのですね、結果的には」

  「ええ、気に入っていたマンションでしたので・・・」

  
□ 「チームリーダーのGYさんとはまだお会いしたことはないのですが、ネット上で
   いつも有益な情報を頂いて助かっています。売主に対してはっきりと主張なさる
   とても頼もしい存在です」

□ YTさんのお友達を紹介された。
 「彼に村上さんのブログを教えてもらったんですよ。CHTBWの住人です。午後から
  助っ人してもらいます」


14:00

■ 再開

□ YTさんはまだまだかかるとのこと。今日は非常に順調で、私のチェックは既に終わって
 いたので、先に私の指摘内容を皆さんにお伝えすることにした。
 
■ 売主に指摘事項の伝達と記録

□ 「共用廊下奥の天井に浴室・トイレ系統の排気口が設置されているのは問題
   だと思います。排気風が天井面に沿って流れるので、天井面が濡れたり汚れたり
   するでしょう。冬季には結露水が廊下面に垂れることになります。本来は設計で
   廊下先端に設置すべきだったと思います」

□ 「玄関サイドパネルのポケット状の新聞受けは問題です。ゴミや水が溜まるし、掃除
    もしにくいし」

□ 「標準タイプで洋室だったところを拡張リビングとした部分に給気口がありません。
    間仕切壁を撤去したからといって、給気口を取りやめてしまうなどという判断を
    どうしてしてしまったのでしょうか?元通りに設置してください。現状のままでは
    この部分の24時間換気がされないことになってしまいます」 

□ 「浴室天井点検口から覗いて見てください。界壁の乾式耐火遮音間仕切壁が
    上部の大梁面から手前に3cmほどずれています。性能に影響するのでは?」

   「調査して報告いたします」

■ 騒音実感確認

□ 隣戸の買主はまだ在室とのことなので、終わった後に実施することにした。
 確認方法をYTさんにお教えする。

15:10
  
■ 当方退出

■ エントランス前でYTさんと反省会。

□ 「リビング拡張部分に給気口が無いことですが、せっかく売主の設備担当者が、
   そのことに気づいたというのに、施工者の一言”取りやめになりました”で、
   ”ああそうか”で終わらせてしまったところが情けないですね。」

  「あるべきものを取りやめてしまったという判断が間違っているのだから、本当は
   そこまでさかのぼって判断しなおさなければならないのに。気がつかなかったという
   ならともかく、気づいていたというのに・・・なさけ無い」

  「必要なものは必要、設けるべき」
   
□ 「ブログにはありのまま書いてください」

□ 「内装の出来栄えはとても良かったと思いました」

  「マンションをキャンセルせずに良かったですねー、1年間の長距離通勤にも耐えて」

  「ええ、今夜は久しぶりによく眠れると思います」


18:00

■ 検査終了

■ 検査所要時間   7 時間

■ 指摘事項     26 項目

■ 大きな指摘事項 (傷・汚れ以外)
 
□ 共用廊下 浴室・トイレ系統排気口からの排気風が天井面を濡らしたり汚したり
   する恐れあることと結露水がポーチ先に滴下する恐れあり 

□ ポーチ 新聞受がポケット状になっておりゴミが溜まりやすく掃除しにくい

□ リビング拡張部分に給気口が設置されていないこと 必要
 
□ バルコニー 床 長尺シート 浮き・剥がれ

□ バルコニー 網戸のがたつき

□ 主寝室 奥の床 フローリング 床鳴りが大きい

□ 洋室 床 巾木と接触(隙間なし)

□ 玄関 上がり框よりも床フローリングのほうが高い部分あり

□ 浴室天井内部 界壁の乾式耐火遮音間仕切壁が上部大梁面から手前に
   ずれている 性能上問題ないかを確認する

□ リビング 物入 扉上部ヒンジがぐらついている


■ 問題点

□ 浴室・トイレ系統排気口からの排気が天井を濡らしたり汚したりする恐れあること
   結露水が隣戸ポーチ前に滴下する恐れあること
   排気する位置が不適切、廊下先端に設置すべきだった
   (設計上の配慮不足)

□ 新聞受け ポケット状の形状になっているのでゴミが溜まりやすい 掃除しにくい
   (形状の検討不十分) (ゴミや水が溜まり不潔になりやすいことを考えなかった)
   (設計上の配慮不足)

□ 拡大リビング部分の給気口を取りやめてしまったこと
   本来どうあるべきかということを誰も考えなかった
   (安易な判断によるミス)

■ 良かった点

□ 内覧会検査の数日前に買主に対して売主が各種報告をしたこと

□ 売主がその完成検査記録を見せて報告したこと

□ 外装・内装の完成度は高かったこと

□ 売主ベテラン技術者が終始立ち会ったこと

□ 施工者が終始立ち会ったこと

□ 売主が騒音実感確認に応じたこと
  (NM不動産としては画期的なこと!他社はどこでもこれまでやってきていることだが)

□ アルミサッシュに指挟み防止ストッパーが設置 (安全配慮)

□ 各室出入口扉にアームストッパー若しくは煽れ止め設置 (安全配慮)

□ 引戸 彫り込み引手に引き残しあり (安全配慮)


翌10月4日

■ YTさんからメールが届きました。              おつかれさまです。
  
  昨日は内覧会検査にご同行頂き大変ありがとうございました。
 ホワイトボックスを目指しての事前準備と本日の検査でしたが、どちらかというと
 私の頭の中のほうがホワイトになってしまっていました。
 村上様のサポートがなかったら、今日ほどの内覧会検査を行うことは私にとっては
 難しかったかと思います。
 とてもよい検査が行えたこと、感謝いたしております。
 住居のほうもより白に近づきました。

  指摘・要確認事項の売主検討結果の報告確認、再内覧会での手直し確認が
 済むまではまだ安心出来ませんが、私の言いたいことや気持は売主に伝えることは
 できたので、まずは待ちたいと思います。

  しかし、内覧会検査がこれほどまで体力と精神力を消費するものとは、思っても
 いませんでした。体力には少々自信がありましたがくたくたです。
 精神的にはちょっと不慣れなことだったもので、両方のバランスがとれていなかった
 のが原因だと思います。
 内覧会検査に1日というのは確実に時間が足りませんが、逆に2日3日と続ける
 ことも厳しいのかもしれません。
 でも、今日は共用部分の確認と採寸にまた向かいますが!
 
ーーーーーーーーーーーー 以下、その後の様子です。

□ 「内覧シート」13番から23番までが村上様の指摘事項でしたが、その後は
 次の3つだけ私の指摘を追加しました。
 24 部屋:キッチン、部位:床
    フローリング 汚れ(WAXムラ)2箇所
 25 部屋:ユニットバス、部位:AD
    上部ヨコ框枠と枠のスキ間 違う
 26 部屋:バルコニー、部位:AW
    アミ戸のガタツキ
 こんな数で本当にいいのかな?と逆に不安になってしまいましたが、たしかに内装は
 とてもきれいな仕上がりでしたし、傷も見当たらないんです。
 施工のTJさんに逆に指摘箇所を見つけてもらってしまったり。。。
 多すぎても心配だし、少なすぎても心配だし、まったく人の心とは都合の良いものです。

□ 騒音実感確認
 私が用意してきた普通のラジカセよりすこし強力なものを使用しました。
 iPod と パソコン用の外付けステレオスピーカーを組み合わせたものです。
 iPod の音量を最大にし、スピーカー内臓のアンプも最大音量にするともう大変な
 音量です。
 曲は、「バブル」の代名詞「ジュリアナ東京」の重低音ダンスミュージック。
 最大音量の低音部分はさすがに聞こえてきますが、通常の音量であれば、壁に
 耳をつけても低音部分が遠くに聞こえる程度です。
 結果は十分想定内のもので予想していたよりも静かだと思いました。
 逆に、連絡を取り合う携帯電話からの音のほうが大きかったことに驚いてしまい
 ました。もしかして演出ですかね?
 でもEMさんはそんなことはしない方ですね。

  界壁ノック、引戸開閉の衝撃音については音も近く、振動がはっきりと手に
 伝わってきました。
 EMさんに戸界壁付近をドタバタ歩き、かかと歩きしてもらいましたが、この音は
 はっきりと聞こえました。左右の壁で音の大きさが違いましたが、隣戸の間取の
 違いに関係しているようです。

  上階からは、MD建設のお若い方(体重85キロぐらいだそうです)に生活騒音を
 出してもらいました。床ノック、ドタバタ歩きやかかと歩き、またサッシュの開け閉めに
 ついてです。
 軽いノックは耳を澄ませば遠くに聞こえる程度、というかノックしているのかどうか
 よく分からない程度、強いノックで少し聞こえました。
 やはりドタバタした音、重量衝撃音は聞こえます。サッシュの開け閉めもぶつかり
 音が聞こえてきました。
 が、十分想定内でした。
 売主の遮音性能検査報告を受けた際には、カーペットの影響の大きさについても
 説明をしてもらいましたし、音に配慮するための情報はそろいました。
 通常の生活に少しの配慮があれば十分問題ないレベルかと思います。

□ 売主に指摘事項の伝達と記録 17時00分ごろ
 EMさんが終始立ち会ってくれており、私の指摘はその都度伝えられて、確認と
 記録は終わっていましたが、もう一度最初からすべての指摘事項をチェックしなおし、
 該当箇所の現状が正しく記入されていることを再確認しました。

□ 指摘事項のまとめ 17時20分ごろ
 最後に、NM不動産のHOさん、EMさん2名の同席、MD建設のTJさん立会い
 のもとに、指摘事項について売主と確認・交渉を行いました。

 1.共用廊下側排気口の位置と形状については、すでに他の買主の方からも
   同様の指摘がでているので、事業主で議論、検討し結果を書面にて報告する。

 2.乾式耐火遮音間仕切壁と大梁との取り合いの件については、メーカーからの
   施工指導の図面が資料として提示され、説明を受けました。
   資料についてはコピーを受領しました。写真を添付します。
   メーカー指導では石膏ボードが梁の側面に100mm以上かぶっていることが必要で、
   その隙間を埋める材料も指示されています。
   今回の指摘箇所は梁側面に290mmかぶっていることが採寸より分かり、工法と
   あわせてメーカ指導の必要条件を満たしていることが確認できました。
   私はこれなら大丈夫だろう感じましたが、村上様はどのように思われますでしょうか?
   「上階では梁が細くなっていることがあるためこのようなことが起こることがある」
   とHOさんは言ってましたが、これは設計の詰めが甘いだけですよね。
   場当たり的なやっつけ仕事じゃあるまいし。これまでのノウハウはどの程度活か
   されているんだろうかと思わず疑念を抱いてしまいますが。

 3.拡張リビング部分の24時間換気給気口について
   「このタイプでは、当初から「一つの部屋」ということで設計されてきており、
   我々の計算・設計の間違いでもないし、やるとなると全戸応対になってしまうし、
   それはできない。」
   「もし我々の間違いであるのなら全戸外壁を取り払ってでも直すが。」
   との主張です。
   将来の間取変更、契約内容、実生活、常識など、あの手この手でしつこく
   応戦してみても、頑として態度を変えませんでした。

   私「うーん、そうですか。これもうやりたくないということなんですね。ぜひ前向きに
     検討をお願いします」

   HOさん「けっしてそういうわけではないんです」

   私「さきほどからのHOさんのお話を伺っていると、やりたくない、後ろ向き、という
     雰囲気がかなりはっきりと伝わってくるんですが」

   HOさん「いえ、以前にも伺っている内容ですし、持ち帰って事業主のほうで
        再度検討かけてみます。前向きに」

   私「せっかくよい出来で安心できそうなのに、ココだけが納得いかないんですよっ、
      コ コ だ け が。」

   増設できない理由は、
   ・上記の「我々の間違いではない」
   ・ALCボード(補強のワイヤーが入っているそうです)の仕様・構造などの都合
    で、後から穴あけはできないとのことでした。
    ALCボードの仕様・構造などの資料、事業主検討結果について書面にて
    報告をもらうことになりました。

  この間、EMさんはずっとだまって静観していました。
  EMさんにも意見を伺っておけばよかったとすこし後悔しています。

□ 手直し完了確認日は11月1日です。
 売主としての手直し完了確認結果を10月25日までに私宛に書面にて郵送して
 もらうことになりました。確認事項の検討結果については、手直し完了確認結果の
 提出までに書面にて郵送。

 双方が署名捺印してコピーを受領しました。

□ 上階の騒音実感確認はこの後に行いました。
 終えて帰るときの、HOさんのにこやかな顔がとても印象的でした!
 どうも買主が引き上げるときの売主の表情がいけませんね。

□ 門を出たのは18時をすこし回っていました。

                         ーーーーーーーーーーーーー以上です。


□ お疲れのご様子でしたが、その後体調を崩されたりはしていませんでしょうか。
 ぜひご自愛くださいませ。

□ これまでのブログリポートを読みなおしたりしてみたのですが、自分のリポートを
 読む目や考え方が変わったのは意外でした。
 なにか新しいフェーズに自分が進めた「気分」がします。
 あくまでも気分がするだけですが。

□ ”マンションおたく”、面白いかもしれませんね。

□ また、なにか疑問を感じたことがありましたときには、ご意見を伺うことがあるかと
 思いますが、その際にはまたよろしくお願いいたします。




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            NHK出版 生活人新書   

■□■  「良質なマンションを手に入れる」 村上 健 著  ■□■

         どうぞ、ご参考になさってください。


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  一級建築士 ・ マンション管理士
  村上 健
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